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最も簡単なのは ワンプロンプトセットアップ です。エージェントが自分で接続し、あなたはブラウザで一度サインインするだけです。まだアカウントがない場合は、同じページで作成し、すぐに戻って許可できます。自分で設定する場合や API キー を使う場合は、以下のツール別の手順に従ってください。

MCP server は https://api.proxymail.qa/mcp(Streamable HTTP)にあります。キーは Bearer トークン として送ります。

claude mcp add --transport http proxymail-qa https://api.proxymail.qa/mcp --header "Authorization: Bearer $PROXYMAIL_QA_API_KEY"

最も簡単なのは、Proxy Mail QA の Cursor Directory ページ の Cursor に追加 です。サーバーとスキルがインストールされます。その後、Cursor の設定の MCP セクションからログインします。代わりに API キー を使う場合は、.cursor/mcp.json で次のようにします。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": {
"url": "https://api.proxymail.qa/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer qa_…" }
}
}
}

.vscode/mcp.json、またはユーザーの mcp.json で設定します。VS Code は初回にキーを求めて安全に保存するため、キーがファイルに残ることはありません。

{
"inputs": [{ "id": "proxymail-qa-key", "type": "promptString", "description": "Proxy Mail QA API key", "password": true }],
"servers": {
"proxymail-qa": {
"type": "http",
"url": "https://api.proxymail.qa/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer ${input:proxymail-qa-key}" }
}
}
}

GitHub.com でキーを COPILOT_MCP_PROXYMAIL_QA_KEY という名前の Agents シークレットとして保存し、リポジトリの Settings → Copilot → MCP servers で次のように設定します。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": {
"type": "http",
"url": "https://api.proxymail.qa/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer $COPILOT_MCP_PROXYMAIL_QA_KEY" },
"tools": ["create_address", "wait_for_code", "wait_for_link", "check_delivery", "list_addresses", "update_address"]
}
}
}

クラウドエージェントは一覧のツールを確認なしで実行するため、この一覧には delete_address を含めていません。

エージェントパネルで … → MCP Servers → Manage MCP Servers → View raw config を開き、サーバーを追加してから Antigravity を再起動します。Antigravity はリモートサーバーに serverUrl を使います。headers がない場合、初回接続時にブラウザでサインインします。ある場合はそのキーを使います。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": {
"serverUrl": "https://api.proxymail.qa/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer qa_…" }
}
}
}

キーを使わずにブラウザでサインインするには、codex mcp add proxymail-qa --url https://api.proxymail.qa/mcp を実行します。Codex でサインインページが開きます(または codex mcp login proxymail-qa を実行します)。キーを使う場合、Codex は環境変数からキーを読み取ります。

codex mcp add proxymail-qa --url https://api.proxymail.qa/mcp --bearer-token-env-var PROXYMAIL_QA_API_KEY

Android Studio の Gemini(エージェントモード)は、リモートの MCP サーバーに対応しています。サーバーを MCP の設定に httpUrl として追加し、求められたらサインインします。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": { "httpUrl": "https://api.proxymail.qa/mcp" }
}
}

Xcode: Claude Code と Codex は、Proxy Mail QA と併せて Xcode 独自のツール(xcrun mcpbridge)を使えます。また Claude Code Desktop は、iOS Simulator ペインでアプリを実行してサインアップできます。Xcode の組み込みエージェントも MCP サーバーやプラグインを追加できます。詳しくは コーディングエージェントで iOS アプリを扱う を参照してください。UI のテストについては モバイルアプリ を参照してください。

Cascade パネルで … → MCPs → Open MCP config file を開き、サーバーを追加します。Windsurf はリモートサーバーに serverUrl を使い、初回接続時にブラウザでサインインします。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": { "serverUrl": "https://api.proxymail.qa/mcp" }
}
}

代わりに API キー を使うには、"headers": { "Authorization": "Bearer ${env:PROXYMAIL_QA_API_KEY}" } を追加します。これは環境変数からキーを読み取ります。

Settings → AI → MCP Servers → Add Server → Add Remote Server を開くか、設定ファイルに追加します。Authorization ヘッダーがない場合、Zed はブラウザでのサインインを求めます。

{
"context_servers": {
"proxymail-qa": { "url": "https://api.proxymail.qa/mcp" }
}
}

プロジェクトの .kiro/settings/mcp.json にサーバーを追加します。すべてのプロジェクトで使う場合は ~/.kiro/settings/mcp.json に追加します。Kiro は初回接続時にブラウザでサインインします。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": { "url": "https://api.proxymail.qa/mcp" }
}
}

代わりに API キー を使うには、"headers": { "Authorization": "Bearer ${PROXYMAIL_QA_API_KEY}" } を追加します。

VS Code と JetBrains の IDE の場合: Amazon Q のチャットパネルを開き、ツールアイコンを選んでから + を選びます。スコープを選びます。グローバルは ~/.aws/amazonq/default.json に、ローカルはワークスペースの .amazonq/default.json に保存されます。サーバー名を proxymail-qa とし、http トランスポートを選び、URL に https://api.proxymail.qa/mcp を指定して Save を選びます。Amazon Q は初回接続時にブラウザを開いてサインインします。代わりに API キー を使うには、名前が Authorization、値が Bearer qa_… のヘッダーを追加します。キーをリポジトリに含めないよう、グローバルスコープを使ってください。

AWS は 2027年4月30日に Amazon Q Developer IDE プラグインのサポートを終了し、Kiro への移行を案内しています。

コマンドラインの場合: Amazon Q Developer CLI は現在 Kiro CLI になっており、~/.kiro/settings/mcp.json を読み取ります。上記の Kiro の手順に従ってください。

プロジェクトの opencode.json にサーバーを追加します。すべてのプロジェクトで使う場合は ~/.config/opencode/opencode.json に追加します。OpenCode はサーバーに求められた初回にブラウザでサインインします。または opencode mcp auth proxymail-qa を実行します。

{
"$schema": "https://opencode.ai/config.json",
"mcp": {
"proxymail-qa": { "type": "remote", "url": "https://api.proxymail.qa/mcp" }
}
}

代わりに API キー を使うには、"oauth": false と "headers": { "Authorization": "Bearer {env:PROXYMAIL_QA_API_KEY}" } を追加します。これは環境変数からキーを読み取ります。

プロジェクトの kilo.jsonc にサーバーを追加します。すべてのプロジェクトで使う場合は ~/.config/kilo/kilo.jsonc に追加します。Kilo Code は接続時にブラウザでサインインします。

{
"mcp": {
"proxymail-qa": { "type": "remote", "url": "https://api.proxymail.qa/mcp" }
}
}

代わりに API キー を使うには、"oauth": false と "headers": { "Authorization": "Bearer qa_…" } を追加します。キーをリポジトリに含めないよう、すべてのプロジェクト用のファイルに追加してください。

Roo Code ペインで MCP アイコンをクリックし、リストの下部にある Edit Global MCP をクリックします。Roo Code は API キー をヘッダーで送信します。Edit Project MCP は代わりにプロジェクト内の .roo/mcp.json に書き込みます。そのファイルをコミットする場合は、キーを含めないでください。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": {
"type": "streamable-http",
"url": "https://api.proxymail.qa/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer qa_…" }
}
}
}

Augment パネルでオプションメニュー → Settings を開き、MCP の下にある + Add remote MCP をクリックします。接続タイプに HTTP を選び、名前を proxymail-qa、アドレスを https://api.proxymail.qa/mcp とし、求められたらブラウザでサインインします。

Settings → MCP を開き、次に Add → Create Manually を開いてサーバーを貼り付けます。Trae は API キー をヘッダーで送信します。Enable Project MCP がオンの場合、プロジェクト独自のサーバーは .trae/mcp.json に入ります。そのファイルをコミットする場合は、キーを含めないでください。

{
"mcpServers": {
"proxymail-qa": {
"url": "https://api.proxymail.qa/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer qa_…" }
}
}
}

Qoder Marketplace から接続します。Connectors タブで Proxy Mail QA を開き(グローバルサイト または 中国サイト)、接続してから、ブラウザで Proxy Mail QA にサインインし、エージェントが使えるプロジェクトを選びます。Qoder プラグイン を使うと、さらに 8 つのスキルが追加されます。手動でサーバーを追加する場合は、Qoder IDE Settings → MCP を開き、My Servers タブで + Add を選び、mcpServers の下に "type": "http" とアドレス https://api.proxymail.qa/mcp で追加します。エージェント用のプロンプトとルールは Qoder ガイド にあります。

Vibe はサーバーを config.toml に追加し、ブラウザを開いてサインインします。

vibe mcp add proxymail-qa --url https://api.proxymail.qa/mcp

代わりに API キー を使うには、--api-key-env PROXYMAIL_QA_API_KEY を追加します。これは環境変数からキーを読み取り、Bearer トークン として送信します。

すべてのプロジェクト用にサーバーを追加し、Qwen Code で /mcp を開いてブラウザでサインインします。

qwen mcp add --transport http --scope user proxymail-qa https://api.proxymail.qa/mcp

代わりに API キー を使うには、--header "Authorization: Bearer $PROXYMAIL_QA_API_KEY" を追加します。

ブラウザでのサインインでサーバーを追加し、一度サインインします。

kimi mcp add --transport http --auth oauth proxymail-qa https://api.proxymail.qa/mcp
kimi mcp auth proxymail-qa

代わりに API キー を使うには、--auth oauth を省き、--header "Authorization: Bearer $PROXYMAIL_QA_API_KEY" を追加します。

Streamable HTTP でリモートの MCP サーバーに接続できるクライアントなら、同じ方法で使えます。https://api.proxymail.qa/mcp を指定し、求められたらブラウザでサインインします。サインインできない場合は、API キー を Authorization: Bearer qa_… として送信します。JetBrains IDE では、AI Assistant の Settings → Tools → AI Assistant → Model Context Protocol (MCP) → Add で、このアドレスの HTTP サーバーとして追加します。

Claude(claude.ai と Claude アプリ)と ChatGPT はブラウザでサインインするため、キーをコピーする必要はありません。ChatGPT と Codex では、ChatGPT のプラグインディレクトリにある Proxy Mail QA のページ からインストールします。Claude では、Settings → Connectors → Add custom connector でアドレス https://api.proxymail.qa/mcp のカスタムコネクタを追加します。いずれの場合も Proxy Mail QA に移動するので、サインイン(またはアカウント作成)し、使えるプロジェクトを選び(または最初のプロジェクトに名前を付け)、許可します。

チャットでは、サインアップはあなたが行います。テスト用アドレスを頼み(「ステージングのサインアップ用にテストメールをください。コードが届いたら教えてください」)、それでサインアップすると、届いたコードやリンクをアシスタントが伝えます。メールが届かない理由を調べたり、届いたメールをチェックしたりすることもできます。

新しいテスト用アドレスを作ると、会話に受信トレイカードが表示されます。アドレスとペルソナがコピーボタン付きで表示され(パスワードは Copy password のみ)、届き次第コードやリンクがメールのチェック結果と一緒に表示されます。カードは 10 分間自動でメールを待ち、届いた内容をアシスタントに伝えるので、もう一度頼む必要はありません。カードの導入前に接続した場合は、Claude でコネクタを再接続するか、ChatGPT で更新すると表示されます。カードを表示しないツールでは、同じ内容がテキストで返されます。

接続したアプリには、その 1 つのプロジェクト用のトークンが与えられます。テスト用アドレスの作成と削除、サインアップフォーム用に新しいアドレスへのパスワード付与、コードやリンクの読み取りができますが、以前に保存したパスワードは読み取れません。アプリは Project settings → API keys に接続済みアプリとして表示され、いつでもそこで接続を解除できます。OAuth サインインに対応した他の MCP クライアントも同じように動作します。

アカウントなしでドキュメントを検索する

Section titled “アカウントなしでドキュメントを検索する”

どのエージェントも、サインインなしで https://search.proxymail.qa/mcp からこのドキュメントとガイドを検索できます。ツールは search の 1 つだけで、質問に合う箇所をページのアドレス付きで返します。サインインした接続でも、search_docs として同じ検索を使えます。

claude mcp add --transport http proxymail-qa-docs https://search.proxymail.qa/mcp

proxymail.qa/ask でドキュメントに質問できます。

ツール 機能
get_project 作業対象のプロジェクト:デフォルトのメールドメインとその他のドメイン、メールのプレフィックス、上限
create_address 新しいテスト用アドレス。サインアップフォーム用の架空の名前とユーザー名、age 用の生年月日(under13 など)、country(GB など)、求められた場合はパスワード(password: true)が付きます。site と environment は、Chrome 拡張機能と同様に使用場所を記録し、アプリのアカウントに表示します
form_values メール欄以外もあるフォーム用です。各フィールドについてページに書かれた内容を渡すと、そのために作った新しいアドレスから、各フィールドに入力または選択する値が返されます(ルールに合うユーザー名とパスワード、フィールドの形式に合った生年月日、ドロップダウンにある国など)。フォームの入力はエージェントが行います
wait_for_code 確認コードやログインコードを最大 30 秒待って返します。unused: true は使用済みのコードをスキップします。kind: coupon はクーポンやプロモーションコードを割引額と有効期限付きで待ちます。after_seconds は since から届くまでの時間を示します
wait_for_link 確認、マジックサインイン、招待、パスワードリセットのリンクについて同様に動作します。メールに Web 用のリンクもある場合、app: true はモバイルアプリを開くリンク(myapp://…)を求めます。kind: unsubscribe(または list_unsubscribe)はエージェントが使う配信停止リンクを返します。Proxy Mail QA がこれを開くことはありません
get_address_variants サインアップフォームのテスト用に、アドレスの変わった形を返します。メールが届くもの(大文字、特殊文字入りのプラスタグ)、有効だがメールサーバーが拒否するもの、無効なもの(詳細)
search_docs テストフレームワークの設定方法やメールが届かない理由など、やり方をこのドキュメントとガイドから検索し(query、limit)、最も合う箇所をページのアドレス付きで返します
get_name_variants フォームの名前欄用の扱いにくい名前(field、max_length):受け付けるべきもの(アポストロフィ、アクセント、他の文字体系、1 文字、ちょうど最大長)、拒否すべきもの、テキストとして保存すべき HTML や SQL、アプリによって扱いが異なるもの(詳細)
get_password_variants フィールドのルール内の扱いにくいパスワード(min_length、max_length、symbols):最小長と最大長、各記号クラス、スペース、非 ASCII、アプリによって扱いが異なるもの。呼び出すたびに新しく生成されます(詳細)
check_delivery 待たずにアドレスのメール状況を説明します。届いたもの、当社が拒否したものや Cloudflare のメールサーバーが拒否したもの(DMARC の失敗など)、何も届いていない場合に考えられる原因
list_addresses プロジェクトのアドレスを、それぞれのペルソナ、タグ、最新のコードやリンク付きで返します。フィルターで以前に作ったテストアカウントを探せます:tags、country、min_age と max_age、has_password、search、site、environment
update_address アプリで変更された場合の名、姓、ユーザー名、生年月日、国と、メモ、タグ、ラベル(テストアカウントの用途)
set_password アプリでパスワードが変更またはリセットされた後、テストアカウントの現在のパスワードを保存します。省略すると生成します
delete_address アドレスとそのメールを削除します
get_saved_password 保存したパスワードの読み取りを許可されたキーのみ
get_sign_in 保存したテストアカウントとして 1 回の呼び出しで再サインインします。この site 用のアカウント(tags と environment を指定した場合はそれも考慮)とパスワードを、拡張機能のサインインリストと同じ方法で選びます。保存したパスワードの読み取りを許可されたキーのみ
mark_dev_host localhost:3000 などのホストをプロジェクトの開発環境として登録します。これにより check_email はそのリンクを失敗とせずに合格とします
update_project プロジェクト設定と同様に、プロジェクトの名前、Web サイト、環境、メールのプレフィックス、デフォルトのメールドメインを変更します。プロジェクトのリード、または組織のオーナーか管理者が必要で、各変更はアクティビティログに記録されます。アーカイブと削除はアプリでのみ行えます
check_email 届いたメールをチェックします:SPF、DKIM、DMARC、localhost や平文の http へのリンク、リンクの遷移先(expect_host)、記載された有効期限、クーポンの終了日、プレーンテキスト部分、サイズ、指定したフレーズ(expect_text)、言語(expect_language)、since から届くまでの時間(expect_within)、添付ファイル(expect_attachment)。マーケティングメールでは List-Unsubscribe ヘッダー、配信停止リンク、プレビューテキストもチェックします。すべてのメールで、受信トレイがブロックまたは警戒する添付ファイル(harmful_attachment)と、迷惑メールに振り分けられる可能性の推定(spam_risk)もチェックします。マーケティングのチェック、harmful_attachment、spam_risk は Labs で利用できます。返すのは判定のみで、メール本文は返しません
count_emails 届いたメールの数(since、type、subtype、category:認証、トランザクション、マーケティング)を、内容を含まない要約付きで返します。「確認メールがちょうど 1 通」のような確認に使います
expect_no_email 最大 30 秒間監視し、何も届かなければ合格とします。「配信停止したユーザーには何も届かない」のような確認に使い、category: marketing を指定すると領収書などは届いても構いません。until を使うと、呼び出しをまたいで最大 1 時間監視を続けます
mark_unsubscribed Labs。 エージェントが自身のブラウザで配信停止を行った後、そのアドレスが送信者からの配信を停止したことを記録します。その後、その送信者からマーケティングメールが届くと、どれだけ時間が経っていても after_unsubscribe は失敗になります。grace(2h、1d)を使うと、すでに送信中のメールは許容されます
mark_resubscribed Labs。 アドレスが再登録したことを記録し、監視を終了します
record_consent Labs。 サインアップ時にアカウントが同意した内容(マーケティング、事前チェック済みのボックス、ダブルオプトイン)を記録します。これにより check_email は、ペルソナの居住地のルールに基づいてマーケティングを判定します
record_coupon_result Labs。 エージェントが適用したクーポンをチェックアウトがどう処理したか(テスト決済を使うステージングで)を記録します。受理、拒否、エラーのいずれかとアプリのメッセージを記録し、coupon_result の判定を返します
check_sequence Labs。 サインアップ後、ウェルカムシリーズやドリップキャンペーンが順番どおり時間どおりに届いたかを確認します。各メールについて合格、早い、遅い、未着、待機中のいずれかを返します
check_offers Labs。 送信者ごとのクーポンと、それぞれがアドレスのどの形(そのまま、大文字、+tag)に届いたかを返します。1 人に同じオファーが 2 回届いた場合、実行を失敗にします
check_unsubscribe Labs。 各配信停止と、その後に届いたマーケティングメールを、ID と経過時間付きで返します。1 通でも届いていれば実行を失敗にします
check_out_account, extend_checkout, return_account 既知の状態のテストアカウント(tags、country、年齢、保存済みパスワードで指定)を、他のテストが使っていない状態で借り、変更点を記録して返却します(詳細)
start_run, add_run_note, finish_run セッションを実行として記録します。ツールに run_id(と所属するステップの test)を渡すと、finish_run がその人やプルリクエスト向けに Markdown でレポートを返します。チェックしたメールのうち迷惑メールに振り分けられそうな数も含まれます(Labs で Spam score と添付ファイルのチェックをオンにした場合)(詳細)

Labs の付いたツールは、Labs 機能であるマーケティング・オファーメールの一部です。エージェントを接続した人が、アプリの Account settings → Labs でオンにします。それまではエージェントに表示されず(呼び出すと、その旨を伝えるエラーが返ります)、check_email はオフになっている Labs 機能のチェックを含めません。

リストはプロジェクトに合わせて表示されます。 エージェントにはそのプロジェクトで使えるツールとプロンプトだけが表示されるため、選択肢が少なくなります。

  • クーポンツール(record_coupon_result、check_offers)とそのプロンプトは、プロジェクトが Offers をテストする場合に表示されます。
  • 配信停止、同意、シーケンスのツール(mark_unsubscribed、mark_resubscribed、check_unsubscribe、record_consent、check_sequence)とそのプロンプトは、Marketing をテストする場合に表示されます。
  • どちらも、全員に提供されるまでは Labs でマーケティングメールとオファーメールをオンにする必要があります。その後は、これらの領域をテストするすべてのプロジェクトで表示されます。

プロジェクトでテストする内容は Project settings → What you test で選びます。エージェントへの指示には、何が非表示か、どう表示するかが書かれており、get_project はプロジェクトの areas を返します。変更は、クライアントが次に接続したときに反映されます。

エージェントがこれらのツールと自身のブラウザツールで実行する、既製のチェックリストです。テストは実行のレポートで終わります。クライアントが MCP のプロンプトを一覧表示する場所で選んでください(Claude Code では / と入力し、proxymail-qa を探します)。

プロンプト 機能
test_signup_flow 指定したページで新しいアドレスを使ってサインアップし、認証を完了して、メールを確認し、重複を数えます
test_password_reset 認証済みのアカウントを借りて、アプリでパスワードをリセットし、リセットメールを確認して、新しいパスワードを保存し、アカウントを返却します
test_sign_in_code 認証済みのアカウントを借りて、アプリがメールで送るコードまたはマジックリンクでサインインします
prepare_account 指定したタグを持つアカウントを借りて、テストに必要な状態(「プレミアムプランで、注文なし」)であることをアプリで確認します。空きがない場合は、指定したサインアップページで新しく作成し、テスト後に戻します
auth_regression_pack サインアップ、パスワードリセット、招待について毎回同じ手順を実行します。リンクの再利用や置き換えられたリンクも含み、各手順は実行内で名前が付きます。レポートには、このパックの前回の実行から何が変わったかが記載されます。エージェントスキルもあります
audit_auth_emails アプリが送る各アカウントメール(認証、リセット、サインイン、メールアドレス変更)を送信させ、すべてを確認して、修正すべき点を一覧にします
audit_marketing_consent Labs. 指定した各国について、拒否する、オプトインする、事前チェックされたボックスをそのままにする、の各アカウントでサインアップし、それぞれを記録します。マーケティングメールを送信させ、どのメールがルールに違反しているかを根拠とともに報告します
test_coupon_checkout Labs. オファーに登録し、ステージング環境のチェックアウトでテスト決済を使ってクーポンを適用し、結果を記録します。もう一度試して、各試行を報告します
test_offer_reuse Labs. ウェルカムオファーや1回限りのオファーに、あるアドレスと、同じ受信トレイに届くその別表記で登録し、アプリがオファーを複数回提供したかどうかを報告します
test_unsubscribe Labs. 新しいアドレスで購読し、メール内のリンクで配信停止して記録します。さらにマーケティングメールを送信させ、レシートは引き続き届く一方で、マーケティングメールが届かないことを確認します
audit_marketing_emails Labs. アプリのオファーとニュースレターにオプトインし、到達できる各マーケティングメールを送信させます。それぞれの配信停止方法、プレビューテキスト、クーポンを確認し、修正すべき点を一覧にします。マーケティングメールテストのスキルは、これと上の4つのプロンプトを1回で実行します

その後、普通の言葉で依頼します。「新しい Proxy Mail QA アドレスで localhost:3000 にサインアップして、メールを確認してください。」

Claude を含む一部の AI エージェントは、お使いのコンピューターで動いているアプリ(localhost)でしかサインアップしません。ステージングや本番のサイトでは、API を使う Playwright または Cypress のテストを書くようエージェントに依頼し、ご自身で、または CI で実行してください。手動でテストする場合は、Proxy Mail QA for Chrome がテスト用アカウントでサインアップフォームを入力し、コードやリンクをページ上に表示します。

Claude Code などのエージェント向けのスキルが全体の流れを説明しています。その他のスキルでは、テストの作成、監査、モバイルアプリを扱います。

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質問はどの言語でもかまいません。ドキュメントからすぐに回答を得ることも、Proxy Mail QA チームに質問を送ることもできます。チームからの返信は英語です。