OTP フローのテストが面倒な理由
- コードの期限が短い。 5 分や 10 分が一般的なため、メールボックス、検索ボックス、アプリを行き来しているうちに時間がなくなります。
- 再送が積み重なる。 2〜3 回再送すると、どれが最新で、どれがすでに無効になっているべきか見分けにくくなります。
- メールの中でコードが埋もれる。 件名にある場合も、装飾された大きなブロックにある場合も、注文番号やサポート PIN と並んだ文中にある場合もあります。
- 複数のテスター、1 つの受信トレイ。 チームメイトのコードを誤って使うと、アプリのバグとまったく同じように見えます。
Proxy Mail QA でできること
- テスト用のアドレスを作成します。テスターごとに 1 つ作成することもできます。
- アプリでコードを発行させます。サインイン、2 段階認証、メールアドレスの変更、購入の確認などです。
- 通常は数秒以内に、アドレスの行に コピー ボタン付きでコードが表示されます。
- メールにコードの有効期間が書かれていれば、カウントダウンで残り時間を表示します。書かれていなければ、届いた時刻を表示します。
各行には、コードまたはリンクを含む最新のメールが常に表示されます。そのため、「Your code is 482913」の直後に「Welcome」メールが届いても、コードが隠れることはありません。
OTP メールで確認すること
- コードをコピーしやすい。途中にスペースや改行がない。
- 記載された有効期間が、アプリで実際に適用される期間と一致している。「10 分」と書かれたコードが 2 分で使えなくなってはいけません。
- 新しいコードをリクエストすると古いコードが無効になる(そのようなポリシーの場合)。
- 誤ったコードの入力に回数制限があり、エラーメッセージに残りの試行回数が表示される。
- メールにコードの用途が書かれており、リクエストしていないユーザーが無視してよいとわかる。
- セキュリティポリシーでロック画面に表示すべきでないとしている場合、コードが件名に含まれていない。